初めての大箱根カントリークラブ

今日から大型夏休みに突入。まずは大箱根カントリークラブへ来ました!
午前9時59分の遅いスタートなのでまずはクラブハウスで朝食をとりました。

クラブハウスから眺めた9番ホールと18番ホール

さすがに素晴らしい眺めです。クラブハウスに向かって9番と18番のホールが向かってくるのでトーナメントコースとしては最高の雰囲気です。

基本どのコースも広くて打ちやすいのですが、酔っ払っているくらいアンジュレーションがあり、平らなライはない感じのコースです。
このコースはとにかくラフに落としたら玉探しが大変で、キャディーさんがいないとロストボールのオンパレードになるくらいラフが深いです。
広さがある分傾斜とラフの攻略を考えないと確実にはまるコースでした。トーナメントコースはどこも特徴があり難しくて面白いです。ここもトーナメントコースなのでレギュラーティーで6500ヤードあり、スコアは100超えてしまいました。

16番ホールの絶景

このホールは絶景でした。広いうえになだらかな打ち下ろしで目で楽しめるコースです。ただ、落としどころが難しく、コース全般に言えるのですが傾斜で視覚が惑わされるので、思った方向へ打てないという楽しみがあります。プロのティーチングで、ボールに対しての入射角を目標方向へ合わせるの意味がこのホールでは適切に行わないと明後日の方向へ飛んでいきます。

蓮の池バンカー

この蓮の池バンカーはグリーンの周りをバンカーだらけという名物なので、わざと落として楽しみました。

18番ホール

この最終ホールがとにかくすごい。左が18番ホール、右が9番ホールでクラブハウスに向かって打っていくというなかなか考えられたホールで、実際に見ると素晴らしい雰囲気です。

終了後、川奈に向かいましたが、1時間30分かかるとのことと、バッテリーが300キロのこっているのですが、3日目に修善寺温泉でのんびりして、伊豆を堪能する予定なので、御殿場のSCに行きました。90%まで回復してから川奈ホテルに向かいしました。
東京→大箱根CCまで112キロ
ゴルフラウンド
大箱根CC→御殿場SC14.5キロ
御殿場SC→川奈ホテル75.5キロ
1日目は202キロ、これだけ走っても疲れないのはAPのおかげですね。

川奈ホテルのディナー。クラシックコース。前回来た時は復刻クラシックにしたので今回は一ランク落として、普通のクラシックにしました。ここの料理はおいしいです。アワビのソテーウニのソース掛け。


肉もおいしかった。肉質焼き方ソースどれをとっても美味しいですね。
このレストラン高いからか客はいつも3組から5組くらいしかいないので、全く密にならない状態でした。
ゆっくりと堪能しました。まぁとにかく在宅ワークになってから、いろいろ妻に迷惑をかけているので感謝の気持ちを込めた今回の旅行は自分も楽しめています。

雨でもスコアは90台前半維持

さて、今日は、戸田パブリックで部活の日ですが、雨の予報が前日はなかったので、決行しました。結果は雨。まぁ在宅ワークで運動不足が目立つので、行って正解でした。
私はプレショットルーチンの見直しを行っているので、今まで課題に挙がっていた雨の日のライ(泥の上とか雨を含む砂の上とか)でのショットも今まで以上に正確に打てるようになったのでスコアは47、47の94でした。
結局、どうすればイメージ通り打てるかの世界になってきたのでゴルフが一段と楽しくなってきました。おそらくですが、イメージ通りに打てるようになればゴルフって本当に楽しいスポーツなんでしょうね。
岡部チサンのアンジュレーションのあるコースでも同じように打てればもう少しスコアが上がるのではないかと思いました。

プレショットルーチンの重要性について

今日は、レッスンの日でショットの正確さを高めるためにはどうすればよいか。ショットの時に振りきれないときが発生する原因って何だろう・・・。つまり素振りの時は降り切れるのにいざ玉を打つと振り切れないのはどうして?
意外と簡単なところに問題があるのですが、結構気が付かない。振り切れないということは素振りと違うってことで、素振りと違うということは自分のイメージと違う。ということで、もう一度プレショットルーチンの見直しをしました。
アドレスに入る前に方向とショットのイメージ(方向と高さと落としどころ)を決めて素振りをして確認してからアドレスして、ショットする。このプレショットルーチンをしているのであれば、ショットが乱れる要素がないとのこと。でも現実にはショットが乱れる。
ショットと素振りで違うことをやっているからが正解なんですが、では、何が違うのか人それぞれなんで、なかなかつかめないのです。今日はプロの指摘で足の裏の感覚つかめている?の質問の意味が最近分かるようになりました。つまり、私の場合、無駄にショットの時に足に力が入りすぎていてショットが乱れていたということでした。体の回転を止めている要素があるので腕で調整してしまう。
最近まともなスイングができるようになり精度と距離が出てきたから要求が感覚的なものになってきたのですが、その感覚を磨くことが安定につながるということも理解し始めてきました。

左手の筋力、握力の問題かしら。

最近の悩みは、たまに乱れること。
飛距離は伸びてきました。さすがにプロは長年にかけて体の柔軟性や筋力の付き方を調整してくれていたみたいで、ちょっとしたきっかけで、飛距離が伸びました。
ところが、ラウンドの時に最終ホールに向けてショットが乱れてきます。(多分力を出し切っているので、筋力を目いっぱい使っています。)
原因は何だろうか考えたら、飛距離を伸ばす=思いっきり振る=アドレスの状態が疲労により維持できない。
また、雨の日は滑るので、アドレスの状態をインパクトまで維持できない。
まぁ年もあるのでしょうが、確かに、手からの力が抜けていっているのが今日の練習でわかりました。
再現しようとして、力いっぱい振ったりタイミングをわざとずらしたりしても100球目あたりまでは乱れずに飛びます。(多分色々強制されてインパクト時に戻しているのでしょう)
ところが100球(体力によって球数は変わるでしょうが。)を超えたあたりから乱れ始めました。どんなに意識しても乱れます。そうすると力を抜き始めて体の回転がなくなり手打ちになってさらに乱れるという悪循環が発生しました。
これか!って思いましたが、ラウンドでは、ほぼ気が付きません。確かに疲れた感はあるのですが、本人はいつもと一緒のつもりです。
練習場の帰りにプロとたまたまあったので質問したら、疲れに合わせて距離を犠牲にしてもスイングを小さくするようにするか、筋力アップするかのどちらかかどちらもと言われました。

ラフの攻略方法

今日はレッスンの日なので、前回ラフを打てなかった時の質問をプロにしたところ、ラフの打ち方は、多種多様にあり、基本は玉の状態に対してどのような角度でフェースを入れるかと言われました。従って、まだウッド系のクラブでその角度をもって打ち込むのは難しいから今の実力ならウェッジくらいかと言われました。まぁそのくらいの実力ですね確かに、、、。
草の上にあるならウッド系のクラブは?との質問に対しては、浮いているってことは下をくぐる可能性があるから、基本のフェースをインパクト時にアドレスに戻すのをウッド系のクラブでしかも平らではないライのラフでできるかと言われました。
確かに、難しいです。
練習ならガンガンやるべきだけどスコアはまとまらないよーって言われました。スコアまとめるなら一番短いクラブ(ウェッジ)でボールに確実に当ててフェアウェイに出すほうがよいとのこと。まぁ確かに1打増えるだけだからスコアはまとまるわなぁっと思いました。

一年振りのよみうりカントリークラブ

さて、今日は1年ぶりに、よみうりカントリークラブでプレーしました。このコースもチャンピオンコースなので、レギュラーで6500ヤードです。コースレートも70以上です。
まぁそういうコースでないと面白くないのですが、岡部チサンの美里コースでの練習のかいあってか前半はのりのりで47でした。8番ダブル、9番はトリプルたたいてしまったのでそれがなければ45切るという目標達成でしたが、まぁこの壁超えてこそ次につながるなぁと実感しました。
2番ホールではピンそばでニアピン。バーディーをとったのですが、今までだとそこで調子に乗って崩れるのですが、今日はそんなこともなく、うまくいきました。
後半は、ボロボロになってしまい、ここ3年くらいとったことのないハーフ60・・・。
原因は、雨でドライバーショットが定まらずラフに落ちて・・・雨のラフがうまく打てずにとまぁ完全にトラブル対応ができていなかったのが原因です。ただ、面白いなぁと感じたのが、チャンピオンコースはどこも夏はラフが深く雨が降るとうまく打てない。これは経験不足感があり、濡れたラフが重すぎてと感じるのはなにかがうまくないのでしょう。16番ホールあたりでラフからエッジでフェアウェイに出す戦法に変えましたが、時すでに遅しでそれすらしなかったら60どころではなかったという・・・。
教訓、「ラフからの脱出はウェッジ」で「はまったら考えをリセットすること」が今日はできていませんでした。

河川敷のゴルフは暑い・・・

一月振りの部活で今日は戸田パブリックでプレーしました。先月は雨ですべて中止しました。手引きカートで雨の中はさすがに辛いのです。
まぁ今日も昨日の雨でドロドロのライから打ったので何回かミスショットが出て、スコアは振るわなかったのですが、ここは部活と割り切っています。
さて、今日の一番の活躍はAIR COMPOですね。(アフェなしなので、メリットないですが、リンク張っておきます。)私たちのようなデスクワーカーは暑さに弱い環境で生活していますので30度を超える気温で運動すると生死にかかわる気がします。
今日は地面からの照り返しや熱気などで結構な暑さでした。気象庁の気温は31度ですが、河川敷の場所では35度くらいまで上がっていたのではないでしょうか。
その中で、ゴルフをしたわけですが、AIR COMPO効果で今日は快適なプレーを行えました。35度くらいまでは行けそうな感じです。最悪氷嚢を入れられるのでさらに冷やせるみたいですね。
あとは、下に着る服ですね。一枚で十分です、ウェアと下着を着るとかえってムシムシ感があるので下着一枚にしてみましたが快適でした。
これで、真夏のゴルフはAIR COMPOが活躍できることが解りました。昨年みたいにハーフでギブアップがなくなりました。
今日のスコアはOUT 47 IN 47 の94でした。まぁライの調子が良いければ90切れるくらいのペースですね。
岡部の美里コースはまだ100前後をふらふらしていますが、美里コースはグリーンの三パットやドツボった時のグリーン際の往復びんたがあるのでそのくらいのスコアになりますが、戸田パブリックのグリーンは簡単なので、多くても2パットで済むコースです。なので、90台前半は簡単に取れます。
難しいコースと簡単なコースでは、スコアの変動がかなり出るので面白いですね。
一応正式なHDCPを使うと94-27なので、ネット67となって、-5アンダーで回ったことになりますね。
そう考えるとHDCPって意外と面白いですね。今の自分の実力のスコアが出るわけですから。

ドライバーとアイアンのスイングの違い。

大分ハンドレイトがハンドファーストに直ってきた。アドレスが自分で思っている以上にハンドレイトに構えているらしく、直してもらった。というか、そもそもハンドレイト、ハンドファーストは握り方を変えているだけでプロからしてみると調整して打っているそうな。距離感や高さを変更するときに変えているとのこと。
アドレスの時にフェースをどのようにボールにぶつけるかのみを考えているのでそうなるらしい。
どちらが正解ではなく、アドレスに戻すのが正解ということ。重要な要素は左腕の延長がシャフトになるという基本を押さえて振るのが正解だそうな・・・。というところで疑問。
アイアンはハンドファーストでよいけど同じようにドライバーを構えると違和感があるので聞いてみたら、なんで左側にボールを置くかを考えてみるとよいとのこと。たしかに、最下点が違うからアドレスに戻したときにアイアンと同じスイングだと吹き上がる玉しか打てなくなる。
アイアンと同じボールの位置に戻すイメージだとドライバーの場合、ボールのすぐ横にヘッドを置くのではなく最下点にヘッドを置くとイメージがつかみやすいとのこと。
ボールのすぐ横に置く場合は、アッパブローの状態なければならないとのこと。
やっと最初に教わった意味が理解できて体が動きました。
クラブごとに打ち方のイメージを持つようにと言われた意味がだいぶ解ってきました。
後は実践できるかですね。

株主優待券なかなかやるな。

本日はネタが尽きない。ですね。7月、8月は株主優待の割引券が使える月となります。400株で半年ごとに8枚の割引券がくるので二人で今日は2枚使いました。
最近スルーができないので、昼食付ですが昼食除くと7170円。これから3,500円ひかれるので3670円で一ラウンドできます。二人で7340円。昼飯代含めても1万円で二人分です。
これはお得ですよね。なので、8枚なので二人で4回分です。ひと月に二回行くのでちょうど使いきれます。来年も1月、2月が対象月になるので、8枚使いきれます。
休日のプレーはビジターだと一人2万近くかかるので、めっちゃ安いですね。

Germin APPROACH Z82をラウンドで試す。

本日は、いろいろ出来事が多いので、題名を変えました。
先日到着したGermin APPROACH Z82ですが、これはすごいですね。デジタル投影となっていて、コースレイアウトが表示され、自分のハザードまでの距離や、風の向きなどGPSナビの情報が覗くとすぐに表示されます。
細かいところでよくできているなぁと思ったのは、視野の調整です。ニコンのレーザー測定器は眼鏡をかける前提で調整されているのに対して、裸眼でのぞき込んでも大丈夫な位置まで調整可能でした。ニコンの測定器は曇りの日にサングラスをかけない場合、目から少し離してのぞき込んでいたのですが、それがないですね。ダイアルをひねればサングラスかけても裸眼でも調整できます。この機能はありがたいです。
後はアプローチでは必ず必要になるグリーンのフロントまでの距離とピンまでの距離、奥までの距離が表示されますので落としどころまでの距離感がつかみやすいです。
プロに教わったようにグリーンフロントからピンの間に落とす精度が上がりました。このおかげでパターも2パッド以内に収まるようになりました。