このページでは、テスラモデル3に乗ってから便利と思える機能を載せていこうかと思います。

AP(2019.36.2.4)
高速道路の走行はジャンクションやSAへの移動以外は全てAPで行えます。
車線変更もバイクや車を検知して、無理な変更はしないことを確認しました。特にバイクの無秩序な車線変更や状況を見ない車の車線変更の妨害も認識して回避するので安全率は高いです。
ただ、割り込みで何度か解除したケースがありました。通常の車間で割り込んでくる車は減速回避しますが、車間感覚のない車が割り込んでくるケース(横とか車の車間がかぶっている状態から割り込んでくる)の回避がおそらく緊急回避になるのでは?ということで、運転者が我慢できずにブレーキを踏んだケースがありました。APに問題があるわけではなく、強引な割り込みをしてくるドライバーの能力の問題な気がします。当然相手も自動運転であれば発生しないので、ここは緊急回避で良い気がしますが、APが動作するまでには、時間がかかることを理解しておくと良いかともいます。

SC(スーパーチャージャ)
テスラモデル3の機能とは関係ありませんが、だいたい30分から40分で終了するので休み時間が少なく感じる場合も多々あります。300キロ近く走った後に休憩するのはどのくらいの時間かを測定したことはありませんでしたので、いい機会と思い色々調べてみましたが、食事、トイレ、散策をすると30分はゆうに超えていました。また、一人や二人で移動しているときはチャージ時間内に戻れますが、子連れや老人と一緒だと実は時間的な猶予はない気がしました。そういう時は、ドライバーだけ車移動が発生するので、そういう調整が必要ということですね。
あと、チャージ終了後5分経ったらペナルティーがあるのは大歓迎です。テスラアプリはチャージ終了10分前に通知が来るので、5分以内に移動する事は可能です。従って、個人的には煩わしくも思いますが、必要な機能と思います。

スマートエントリー(2019.36.2.4)
ブレーキを踏むと、自分のドライビングポジションにシートやハンドル、ミラーが変更される機能。これ最高です。BMWにもありました(3シリーズはシートだけ)が、この機能の優れたポイントはハンドルも変わることや走り終わった後の降車時にあります。シートベルトを外したりするとあらかじめ設定した、降車時の位置にシートとハンドルが移動します。つまり、ハンドルが下りるときに邪魔にならない位置に上がった状態にしておくとシートは下がり、ハンドルは上がるということになります。前に乗った人が狭い位置にポジションを付けると、背の高い人はきつい思いをするか、シート移動を待たないといけないのですが、この機能のおかげで、広い位置から体に合わせたシート位置になるので、便利です。

回生ブレーキ(ワンペダル)(2019.36.2.4)
ワンペダルドライブ。最初の特許がどのメーカからかは、ここでは記載しませんが、アクセルワークだけで急な坂道も確実に止まります。2速へ入れるという作業が不要になり急な坂道を降りるのも楽になりました。また、同乗者からは車間を開けて減速するので余計なストレスが発生しないことも確認しました。ただ、どの機能もそうですが、自称うまいドライバーの急な割り込みに対しては、APが自動ブレーキを踏んだりするので結構イラつきます。まぁこの自称な人たちは別世界の人々なのでかかわらないようにすればよいのですが。

オートアッパー機能(2019.36.2.4)
ライトのアッパーが自動というのは初の車でした。対向車が来た場合や、明るめの道路の場合反応しません。通常ライトだと見にくいと感じたときに勝手にアッパーになります。この機能は山道もそうですが、使いやすく対向車に迷惑をかけずにアッパーになるので良い感じの機能です。

オートライト(2019.36.2.4)
意外と早めに点灯するので曇りの日には日中でも付きます。

電動
これは基本的な機能ですが、そもそも内燃機関のエンジンの振動やにおいが大嫌い(どこぞの国産メーカの社長とは反対の考えです。)なので電動の静かなモータや無振動の動力は最高です。車は移動手段であってわざわざノイズ(エンジン音)や振動があり疲れるものに乗りたいとはとてもじゃないけど思いません。考え方は人それぞれですが、内燃機関の爆音や振動が好きな人の方が少ないのではないでしょうか。嗜好の世界は除きます(フェラーリの音とかエンジンとか)と言いたいところですが、すでに、フェラーリやマクラーレンですら電動化の流れに合わせてきています。どこぞの国のメーカの社長は時代に即さないのでしょう。

ワイパーウォッシャー
これ衝撃を受けました。ウォッシャー液はフロントの付け根からフロントガラスに噴き出すものだと固定観念バリバリの考えでいましたが、ワイパーからウォッシャー液がでるので、視界が邪魔されずにフロントガラスがきれいになります。斬新だなぁと思いました。

スマホキー、自動ロック
スマホをキー登録すると近づくだけでロックが解除され、離れるとロックされます。この機能普通にキーを持っていればロック解除は当たり前に作動しますが、自動ロックは初めてなので、結構素敵な機能です。車のロックをかけたか忘れて何度となく身に戻る・・・。その手間が無くなりました。離れるとロックされますし、スマホのアプリからステータスの確認ができます。

ドライブレコーダ
普通の車にオプションでつければありますが、テスラの場合は、4つのカメラの記録を取ってくれます。フロント、左右のサイド、後方。前後左右の記録があるので走行データとしては面白いです。
機能的には一時間データを保存して、セーブボタンを押すと押した時間の前10分を記録してくれます。一時間のデータは古いデータから上書きされるので最新の一時間分のデータが記録されています。回収タイミングにもよりますが、一週間くらいで100Gくらいでした。
何点か注意があり、記録媒体を外すときは録画モードを解除(録画ボタン長押しでRECマークはなくなる状態)して外すだけではだめで、RECマークが解除されてから数分は待った方がよいです。すぐに外すとデータが破損していることがあったため、解除してから数分待ってからはずしたらこの問題はなくなりました。

セントリーモード
こいつはドライブレコーダの機能を流用したモードで、駐車中に不審者が近づくと反応した時点から前後の時間分のデータを保存してくれます。ただ、このセントリー機能は最初やらかしたのが、機械式立体駐車場。機械式立体駐車場では機能を切らないと振動で警告モードに変わって大暴れしているみたいです。
※スマホから切れるので機械式にいれたらスマホで解除しましょう。