Insta360 One R

アクションカムを保有していないので、一個手ごろなものを探していたら360度も取れるアクションカムがあるとのことでこのInsta360 One Rを購入しました。

このカメラ面白く、パーツ取替式で4Kのアクションカムと5.7Kの360度アクションカムを切り替えられる。さらに1インチのアクションカムも切り替えられるとのこと。まぁ用途によって切り替えることが可能ということですね。

実際の使い勝手ですが、アクションカム自体が初めてなので感動したことを記載してみます。
4Kのアクションカムには
画角モードがあり以下のモードが切り替えられます。
・Ultra Wide
・Wide
・Liner
・Nallow
この画角を切り替えることにより、魚眼の歪曲が嫌な時はLinerとかNallowにしてしまえばよいし、多少歪曲を許してもというときは、Ultra Wideとか。こういうの使い勝手よいです。
手振れ補正もすごく効くのでほぼジンバル付きと同じくらいの手振れ補正は入りますね。

360度のアクションカムは
後で、視点を切り替えられるということですね。つまり、とっている位置を起点に360度の方向に視点を向けられるので、編集で、視点を変えることが出来る。また、その際に画角も変更できるので色々な動画や絵が取れるということですね。ただ、5.7Kなので、HDの切り出しでも多少画質は落ちますね。世の中には8Kの360度のアクションカムがあるらしいのでそちらに期待してみます。

360度のカメラはスポーツ撮影などをするのに便利で、一地点に三脚で置いておいて、後は編集で動きをトレースする使い方ができます。
例えば、ゴルフのコースで、ドライバーショットのときに、ティーグランドのティーマークの位置からショットする人の方向に向けておいておいて録画しておけば、編集でプレーヤのプレショットルーチンに合わせて視点をプレーヤの動きに合わせて変えることが出来ます。そこでズームとか入れると画素数の問題で、粗が目立ちますが、普通に視点の変更だけならそこまで画質劣化は起きません。
あとはアプローチの時と、ボールの行方とスイングとか三脚をおいて、録画ボタンを押せばよいので、スロープレーにもならずに、撮影することが可能です。


こんな感じで360度の映像が撮れます。
まぁHPにアップするとデータ量の関係で画質が落ちますが、実際は5.7kの品質ですので、結構きれいです。