年内美里で90を切るのが目標!

美里コースでは前回94を出したので、今回は90を切れることを目標にラウンドしましたが、雨が降り、ライがひどく、雨具を着ているのでスイングが乱れる・・・とまぁ悪条件の中プレーしました。
当然スコアは悪く、前半INコースは乱れました。50という数値を出し、これは久しぶりに90どころか100を超えるのではと思いつつ後半戦は雨が降らなかったので、46で回り何とか96でホールアウトしました。
ゴルフの面白いところは、波があるところで、徐々にスコアが上がるスポーツというよりは、何かしらのきっかけで良くもなったり、悪くもなります。それが天候だったり自分のメンタルだったり。
プロ曰く、状況に合わせてリカバリする力を鍛える。まぁまっすく飛ばなければ真っすぐ飛ばない原因を見つけてその場で直す。最近は右腕が悪さするので、ひっかけやちーぴんが多いです。しかし、右腕が悪さする原因は左足で踏ん張りすぎて、腰の回転が途中で止まっているためで、さらに突き詰めるとアドレスの時にクローズ気味にスタンスをとっているのが原因で・・。もう少しレベルが上がってきたので、何故クローズ気味にスタンスをとっているかというとティーアップの時に目標方向を的確に見据えていなく・・・などなど。実は要因が多すぎるというよりは、最初の判断で間違えているケースが多いのです。この手の話をするとプロが楽しそうに、ティーアップの位置の重要性からすべての一連のプレショットルーチンまでうまくいかないとティーショットは思い通りに打てないとのこと。前述のどれか一つが間違っていてもダメという結構難易度が高い。
シングルプレーヤとはそのすべてを考えて打つことができる人ということらしい。
一ラウンドごとに些細な問題点を洗いながら次につなげるスタイルが定着しつつある今日この頃ですね。

臨時レッスン

今月でゴルフ6年目に入ります。
5年目の節目でコースレート68.6スロープレート121のコースで90切りを達成しましたので、今日はその報告とスイングの見直しを含めて臨時でレッスンをお願いしました。
最初の90切りは一年以上前の85というスコアですがこれは、コースレート66.7のスロープレート110という簡単なコースでした。この後コンペでチャンピオンコースを回り自分の本当の実力が実はたいしたことないことに気が付き、プロに本当のシングル?(意味不明でしたが)要するにどのようなコースでもシングルプレーヤになりたい!とまぁ無謀なお願いをしたら、コースレート70.9でスロープレート128のコースを紹介してもらい本気で練習しました。最初は100の前半・・・。やっと最近90台。コースがプレーヤを育てる。という名言があるそうで、このコースは本当に鍛えられました。
ドライバーの飛距離は200ヤードから230ヤードまで延び、アイアンの正確性が増し、パーオン率(GIR)も上がりました。意識改革も進みました。簡単なコースは戦略も考えずに打っていましたが難しいコースになると落としどころの重要性やパーオンの難しさがでます。プロから最初に言われたのは100ヤード以内は絶対にオンすること。50ヤード以内はワンピン以内。自粛解除からは150ヤード以内はオンすること、100ヤード以内はワンピン以内とまぁ要求が上がってきましたが、当然のことながら飛距離の基準は9番アイアンで150ヤードであれば、前述の150ヤード以内はオンすることもうなずけますね。ただプロはアイアン200ヤードがワンオンだそうで。。。それもできないと勝てないのはわかります。美里コースのショートホールはレギュラーで230ヤードあります。フルバックで250ヤードここまでくるとプロの意識はすごすぎますね。
そういった話をしながら距離の長いコースでミスショットが目立つ傾向について、メンタルの問題で、技術的には問題ないスイングということを言われました。飛ばそうと考えるとどうしても左足で踏ん張るので腰が回転せずに右腕が先行して左に飛んでいく・・・。距離は出ますがOBでは意味がないのです。これは明らかに飛ばしてやろう精神で、これを直せば80台はコンスタントに出るはず。ということで今日のレッスンは右足軸で腰を回転させる打ち方を練習しました。

90切り達成 岡部チサン 岡部コース

5年前にレッスンプロ(ツアープロだった人)に目標はシングルプレーヤーになりたい!とお願いしました。
今にして思えばゴルフを全く知らない能天気なセリフを言いました。40代までまともにスポーツをしていないからこその無謀な発言でしたが、今日90切りを達成し88をだした時、もしかして来年にはシングルまで行けるんじゃね?とまた無謀な思いをしました。
昨日のレッスンでプロから教えてもらったアドレスの重要性が功を奏し、その時教わった打球の高低はアドレス時の右腕の曲がり具合で調整する。を本日試したら、以下のスコア

岡部チサン 岡部IN

これよく見ると、4番ホール以外GIRです。このコースは6200ヤードクラスなので多少短いです。ドライバーの後は長くても150ヤードくらいでしたので、あとは7番から9番でオンできます。その時に弾道の高低をコントロールすると、飛距離を微妙に変化させることができるのでセカンドショットは、グリーンに乗ります。(今までこれができなかったのです。ふり幅とかでコントロールしていると微妙な距離感が出せないでいました。)
前半戦は集中力がすごかったので終わるまで気が付きませんでしたが、パターでスリーパットしなければ、38というスコアを出せたのです。

INコース

後半は暑さと、集中力が切れてきたためか、ドライバーのミスショットが何度かあったのでダボ3回とかやってしまいました。それでも88のスコアを出せたのでかなり満足しました。
今回のラウンドはゴルフが本当に楽しく感じました。ここまで安定してスコアが出せる理由もわかりました(運ではなく、自分でこういう球を打ちたい。そのためにはどうすればよいか)ので、今後のゴルフが楽しみになりました。
このスコアを美里コースでも出せるようになったら本物でしょうね。

岡部チサン 美里コース 初90台前半

今日はついに、90台前半とはいっても94ですが、95の壁を破りました!6000ヤードクラスなら90台前半は当たり前ですが、6600ヤードクラスでついに90台前半。記念すべき日ですね。
次の目標は80台ですから後5打少なくすれば行ける!という気持ちが出ました。
今日のスコアはOBを2回やっているのでそれだけで4打短くなる!のとスリーパットも2回やっているので、2打なので計6打は頑張れる気がしました!
今日はつまらないミスが無ければ88を狙えたのが・・・。
90台を切るのが見えてくると楽しさが3倍くらいになりましたね。
今年中に90切りができるか来年に持ち越しか。年末まで4か月。年内8ラウンド行く予定なので、一回は90切りしたいものです。

総丘カントリー倶楽部で部活しました。

今日は部活で総丘カントリー倶楽部でプレーしました。このコースは2度目となりますが、距離が短いので、運動不足の人たちにはちょうど良いかと思い急遽変更しました。また、35度超えた河川敷はちょっと体力的にやばいと思いました。
距離はレギュラーで5898ヤードです。岡部チサン美里コースの6613ヤードと比べると短いのですが、アップダウンも適度にあるので、コースとしては面白いと思います。

アップダウンはあるのですが、何せ距離が短いので、ドライバーの後はウェッジとか、ショートアイアンとか、何度かくれば80台にすぐ到達しそうなコースです。
今日のスコアは、OUT47IN45の92でした。もう少しだけ、頑張れば90切れたのですが、まぁ暑さもあり集中力も結構途絶えたので、こんなものかと。
結局、コースの難易度は距離で単純に100ヤードで1打変わるといわれていますので、ホームコースとここでは、約700ヤードちがうので7打足して99となるのでそんなもんかと。あまり良いスコアでもないですね。せめて6000ヤードを切るコースでは80台で回りたいです。

夏の川奈は暑くて死にそうに・・・

さて、本日は川奈富士コース。
ここは3度目になりますが、夏は初です。このコースはアリソンさんが設計したので世界ゴルフ場ランキング100にいつも入っている素晴らしいコースです。
とにかく風景が最高な場所ですね。

In 11番ホール ティーグランド

このロングホールは奥に灯台が見えるホールです。

In 11番ホールセカンド地点

奥に灯台がみえるのですが、フェアウェイは広いのですが、アンジュレーションが半端なく、平らなところがありません。。

ここのホールは打ち下ろした後打ち上げという起伏の激しいコースです。海風の影響を思いっきり受けるので打ち出す方向がシビアですね。

富士コースは歩きで回るので、体力をかなり消耗します。途中でキャディさんから教えてもらったのですが、通称「リムジン」といわれるカートのサービスがあるらしく高いのですが、夏は必須と思いました。
川奈は避寒地であり避暑地ではないですよーって言われて後半は撮影するゆとりなく、体力温存でアリソンバンカーに落とさないようにショットに集中して、回ったら47のスコアになりました。前半はアリソンを楽しもう!ってバンカーに落としまくっていましたので60近いスコアを出しました。

二日連続のゴルフは意外と体力と筋力に負荷がかかりましたが、凝縮した楽しみ方の一つとしてありかと思いました。

この後大室山に訪れ、山にリストで登った後は、修善寺の湯回廊 菊谷に訪れてゴルフの疲れを食事と温泉で癒しました。

懐石料理は本当においしいですね。冬瓜というのを始めてみました。

室内に源泉かけ流しの温泉があるので食後はのんびり過ごしました。

初めての大箱根カントリークラブ

今日から大型夏休みに突入。まずは大箱根カントリークラブへ来ました!
午前9時59分の遅いスタートなのでまずはクラブハウスで朝食をとりました。

クラブハウスから眺めた9番ホールと18番ホール

さすがに素晴らしい眺めです。クラブハウスに向かって9番と18番のホールが向かってくるのでトーナメントコースとしては最高の雰囲気です。

基本どのコースも広くて打ちやすいのですが、酔っ払っているくらいアンジュレーションがあり、平らなライはない感じのコースです。
このコースはとにかくラフに落としたら玉探しが大変で、キャディーさんがいないとロストボールのオンパレードになるくらいラフが深いです。
広さがある分傾斜とラフの攻略を考えないと確実にはまるコースでした。トーナメントコースはどこも特徴があり難しくて面白いです。ここもトーナメントコースなのでレギュラーティーで6500ヤードあり、スコアは100超えてしまいました。

16番ホールの絶景

このホールは絶景でした。広いうえになだらかな打ち下ろしで目で楽しめるコースです。ただ、落としどころが難しく、コース全般に言えるのですが傾斜で視覚が惑わされるので、思った方向へ打てないという楽しみがあります。プロのティーチングで、ボールに対しての入射角を目標方向へ合わせるの意味がこのホールでは適切に行わないと明後日の方向へ飛んでいきます。

蓮の池バンカー

この蓮の池バンカーはグリーンの周りをバンカーだらけという名物なので、わざと落として楽しみました。

18番ホール

この最終ホールがとにかくすごい。左が18番ホール、右が9番ホールでクラブハウスに向かって打っていくというなかなか考えられたホールで、実際に見ると素晴らしい雰囲気です。

終了後、川奈に向かいましたが、1時間30分かかるとのことと、バッテリーが300キロのこっているのですが、3日目に修善寺温泉でのんびりして、伊豆を堪能する予定なので、御殿場のSCに行きました。90%まで回復してから川奈ホテルに向かいしました。
東京→大箱根CCまで112キロ
ゴルフラウンド
大箱根CC→御殿場SC14.5キロ
御殿場SC→川奈ホテル75.5キロ
1日目は202キロ、これだけ走っても疲れないのはAPのおかげですね。

川奈ホテルのディナー。クラシックコース。前回来た時は復刻クラシックにしたので今回は一ランク落として、普通のクラシックにしました。ここの料理はおいしいです。アワビのソテーウニのソース掛け。


肉もおいしかった。肉質焼き方ソースどれをとっても美味しいですね。
このレストラン高いからか客はいつも3組から5組くらいしかいないので、全く密にならない状態でした。
ゆっくりと堪能しました。まぁとにかく在宅ワークになってから、いろいろ妻に迷惑をかけているので感謝の気持ちを込めた今回の旅行は自分も楽しめています。

雨でもスコアは90台前半維持

さて、今日は、戸田パブリックで部活の日ですが、雨の予報が前日はなかったので、決行しました。結果は雨。まぁ在宅ワークで運動不足が目立つので、行って正解でした。
私はプレショットルーチンの見直しを行っているので、今まで課題に挙がっていた雨の日のライ(泥の上とか雨を含む砂の上とか)でのショットも今まで以上に正確に打てるようになったのでスコアは47、47の94でした。
結局、どうすればイメージ通り打てるかの世界になってきたのでゴルフが一段と楽しくなってきました。おそらくですが、イメージ通りに打てるようになればゴルフって本当に楽しいスポーツなんでしょうね。
岡部チサンのアンジュレーションのあるコースでも同じように打てればもう少しスコアが上がるのではないかと思いました。

プレショットルーチンの重要性について

今日は、レッスンの日でショットの正確さを高めるためにはどうすればよいか。ショットの時に振りきれないときが発生する原因って何だろう・・・。つまり素振りの時は降り切れるのにいざ玉を打つと振り切れないのはどうして?
意外と簡単なところに問題があるのですが、結構気が付かない。振り切れないということは素振りと違うってことで、素振りと違うということは自分のイメージと違う。ということで、もう一度プレショットルーチンの見直しをしました。
アドレスに入る前に方向とショットのイメージ(方向と高さと落としどころ)を決めて素振りをして確認してからアドレスして、ショットする。このプレショットルーチンをしているのであれば、ショットが乱れる要素がないとのこと。でも現実にはショットが乱れる。
ショットと素振りで違うことをやっているからが正解なんですが、では、何が違うのか人それぞれなんで、なかなかつかめないのです。今日はプロの指摘で足の裏の感覚つかめている?の質問の意味が最近分かるようになりました。つまり、私の場合、無駄にショットの時に足に力が入りすぎていてショットが乱れていたということでした。体の回転を止めている要素があるので腕で調整してしまう。
最近まともなスイングができるようになり精度と距離が出てきたから要求が感覚的なものになってきたのですが、その感覚を磨くことが安定につながるということも理解し始めてきました。

左手の筋力、握力の問題かしら。

最近の悩みは、たまに乱れること。
飛距離は伸びてきました。さすがにプロは長年にかけて体の柔軟性や筋力の付き方を調整してくれていたみたいで、ちょっとしたきっかけで、飛距離が伸びました。
ところが、ラウンドの時に最終ホールに向けてショットが乱れてきます。(多分力を出し切っているので、筋力を目いっぱい使っています。)
原因は何だろうか考えたら、飛距離を伸ばす=思いっきり振る=アドレスの状態が疲労により維持できない。
また、雨の日は滑るので、アドレスの状態をインパクトまで維持できない。
まぁ年もあるのでしょうが、確かに、手からの力が抜けていっているのが今日の練習でわかりました。
再現しようとして、力いっぱい振ったりタイミングをわざとずらしたりしても100球目あたりまでは乱れずに飛びます。(多分色々強制されてインパクト時に戻しているのでしょう)
ところが100球(体力によって球数は変わるでしょうが。)を超えたあたりから乱れ始めました。どんなに意識しても乱れます。そうすると力を抜き始めて体の回転がなくなり手打ちになってさらに乱れるという悪循環が発生しました。
これか!って思いましたが、ラウンドでは、ほぼ気が付きません。確かに疲れた感はあるのですが、本人はいつもと一緒のつもりです。
練習場の帰りにプロとたまたまあったので質問したら、疲れに合わせて距離を犠牲にしてもスイングを小さくするようにするか、筋力アップするかのどちらかかどちらもと言われました。