川奈ホテル 大島コース初チャレンジ

今日は川奈ホテルの大島コースに挑みました。
富士コースはすでに3度ほどラウンドしていますが、大島コースは初めてのトライとなります。

アウト1番ホール

このコースは短めなので、スコアは結構まとまりました。

妻とラウンドですが、二人ともツーオンです。
この状態から二人ともツーパットでパーです。今日のラウンドは87でしたので、今までの最高スコアとなります。(ノーザンカントリークラブ 錦ヶ原で85がベストです。ただ、これは、簡単すぎるコースなので除外していました)今までの最高スコアは岡部チサンの岡部コース88と美里コースの90でしたので87は結構うれしかったです。ただ、距離は短めなのでどうかなぁって感じでした。(後日レッスンでプロに聞いたら、初見で大島コース87はよいほうじゃないかと言われてうれしくなりました。)
このコースアップダウンが激しくカートで移動ですが、何度かカートがひっくり返るのではないかと思うくらいのアンジュレーションがあり、景色も壮観で川奈ホテルに泊まらないでも(今回は泊まりました。東京からだと2時間なのでさすがに・・・)回れるので、コスパは非常に良いです。
ダイナミックなコースで途中に徒歩で吊り橋を渡るホールもありキャリーで180ヤード以上飛ばさないといけないホールやら、一年前の自分では回れないのではと思うくらいでしたので、確かに難しいコースではあるかもしれません。
去年はチャイナウィルスの影響で仕事が少なかったので、練習量が飛躍的に伸びたので実力も結構ついた感じです。
ホームコース主体の去年から今年はアウェイのコースでどれだけスコアが出せるかを試したいなぁと思える感じでした。

岡部チサン ブラックフラグ 練習場と割り切ったけど、立小便はね・・・。

岡部チサンはゴルフ場というよりはゴルフ練習場と割り切ったので、今日のスコアは92とそんなに悪くなく、意識から獣を消すことができたので、もうすぐ90切り達成まで来ました。ただ、練習場でもコース内でブラックフラグが立小便しているのをみて、女性もいるので、これはすごいなぁと思いました。さすがに意識に入って笑ってしまいました。
まぁティーグランドでアプローチしてこちらまで飛んできたりは慣れてきたのですが、立小便とは・・・。まぁクラブが認めたブラックフラグですから、立小便も認めているのでしょうね。
さすがに吹き出しました。
そのうち立小便禁止とか立つのでしょうかね。。。獣ですね。

さて、意識を切り替えれば、あとは、練習になるので、ドライバーの飛距離を240ヤードをコンスタントに出せるように修練ですね。プロからは250ヤード平均飛距離まで頑張ろうという事で42から始めた運動音痴でも47(48の年)なので、6年目ですが、そろそろドライバー飛距離240ヤード、6600ヤードのコースで90切りが見えてきました。HDCPも24なので、今年は20を切って80台前半で回れるくらいまでは行きたいですね。
今日の課題は、パターとOBですね。スリーパットとフォーパットまであり、OBも一回ありました。まぁほぼパーオンしているのですが、ここの高速グリーンはコツンでもグリーンの外まで出てしまうので、何回かそれにやられました。
とにかく、曲がらないように飛距離アップとパターの二つにだいぶ絞れて気ました。

ゴルフ場の良し悪し

最近忙しくて趣味の週一ゴルフを楽しみにしていましたが、セルフのゴルフ場は基本練習用にするのが一番良い気がしました。どこかのゴルフ場でティーグランドの途中でアプローチ練習しているのがいるとキャディーマスターに伝えたら、うちは「ゴルフ練習場じゃない」のでそれは認めていない。と言っているを思い出しました。
さて、ということは自分自身大きな勘違いをしていたことに気が付きました。セルフのゴルフ場は基本的に練習場であって、ゴルフ場ではないという事ですね。たしかに、グリーン練習場で素振りしたり、ティーグランドでアプローチ練習したり、ティーグランドの後ろに立って大声で話したり、奇声をあげたりするのは、練習場だからであって、ゴルフ場ではなかったという事でした。
今日は、キャディー付きのコースに来ました。ゴルフを楽しむならキャディー付きのコースにしないとまず無理だという事ですね。キャディー付きのコースは基本詰め込みをしないし、上述の獣もいないですし、モラルを持った人間が多いので、ゴルフに集中して危険のない世界でできます。
集中できるからスコアも上がります。
世の中には接待向けコースといいつつセルフのコースがありますが、論外です。顧客との接待もしかり、自分でゴルフを楽しむにはキャディー付きのコース。それ以外のセルフのコースは練習場と割り切ったほうが楽しめると思いました。

ゴルフは衰退産業モラルは無い前提で考える。

結局今回の件をプロと話してみると、下駄履きゴルフ場が増えて、そもそもゴルフがセルフになった時点でこの産業は衰退産業へ向かうのを決定づけている。気がしました。キャディーがいればまず打ち込みやマナー違反の人は目に入らなくなります。しかし値段を下げてセルフプレーを導入している時点で無秩序になるのは自明ですね。
ゴルフそのものがルールでマナーを定義しているがそもそもルールを読んでからプレーをしている人間が全体の何%か考えれば獣がプレーしている前提で考えるのが妥当であり、そもそも獣にルールを求めるのが間違っているということ、クラブはあくまで獣に場を提供している場所と考えれば、あるわけないわなぁと思いました。
ブラックフラグや研修生はプロとラウンドすることが多くなるのでそこでマナーを学ぶそうですね。ということは、95%の会員は獣と同様にマナーを学んでいないということになりますね。
競技委員にマナーがないのは競技委員自体がマナーを知らないからであって、競技委員自体が獣であれば当然競技者も獣でしかないなぁと感じました。
とはいえ、せっかくコースは良いコースなので、練習するだけにして、ある程度実力が着いたら、獣のいないキャディーがいる会員制のコースに行ったほうが良い気がしました。
結局、獣は監視されないとルールを守れないという基本的な管理学になっていくなぁと。残念極まりないですが、所詮ゴルフも獣相手の商売だなぁって思いました。
ただ、名門コースと言われる場所は女性会員を認めないなどの排他的なところが多いのでまた面倒くさいらしい。ゴルフ業界は何がしたいのか分からない。そんな業界だと思いました。
どちらにせよ、ゴルフを楽しむならキャディー付きのところでプレーして、獣が競い合うのがセルフプレーのゴルフ場という認識を持ったほうがよい気がしました。
正直今回の一件でますます自分ができているとは思うほど傲慢ではないですが、育った環境、生活水準が人間性を決めるんだなぁとしみじみと思いました。