ラウンドレッスンはいつもの清澄ゴルフ倶楽部

ラウンドレッスンはいつもの清澄ゴルフ倶楽部

さて、今日は1年ぶりのラウンドレッスンをしてもらいました。合計4回目になるのかしら。

清澄ゴルフ倶楽部というゴルフ場で、ここは接待にも使えるビジターOKのコースです。このコースは戦略的で、レギュラーでも6200ヤードバックティーで6800ヤードあるので、飛距離も十分なコースです。ほかのコースは90台で回れますが、このコースは下手すると100を超えてしまうときがあるので、緊張します。さて、今日の課題は、練習場だとできるのに、ラウンドだとできないのはなぜ?という疑問に対して、答えてもらいました。
当然ですが、言葉で表現するのはたやすいですが、体を動かすのは別です。従って、いくら情報を得ても実際に自分の状態とアドバイスが一致しているかも難しいです。
既にゴルフ始めて5年たちますが、ベストスコア85で平均90台です。一回しか80台が出ない理由が練習場ではできるけどラウンドではできないという違和感の解決で今日はそれを教えてもらいました。

まずプロが言うには地面の硬さが違う。
練習場は硬い。ラウンドはやらかい。確かに、練習場は地面が硬いので足で踏ん張らなくてもスイングできるので両腕に力入れて振ることが出来ます。
でも、ラウンドの地面は傾斜あり、芝の上なので、柔らかいです(滑りやすい)。ということは足が踏ん張るのでどうしても、腕の力が抜けます。これに気が付かなかったので、ラウンドでは飛距離は落ちるし、ここぞというときにミスが出ます。では、どうするか。腕に力を入れて無意識に力の入っている足腰を回すことでした。いわれたからすぐできるわけではなく、18ホールおかしくなるたびに指摘してもらえるので当然徐々に治っていきます。自分ではわからないこともラウンドレッスンでは常に指摘をうけるので、治せます。ただここで重要なことに気が付きました。4回目にして教えてもらった理由です。つまり最初のころにそれを指摘しても動けないんですよね・・・。体のバランスを崩すか変に力んでボールが明後日に行くとか・・・。ようするにさすがにプロなので、私の体力や柔軟性、積み重ねてきた経験をもとに、このタイミングでこれを教えるっていう具合に考えてくれているということでした。

お昼の風景です。ここでも、色々パターの打ち方や、コースの攻め方の食事しながら教えてもらいました。

IN9番

今日はアウトから回っていったので、IN9番で最後でした。IN9番になるとさすがに成果が表れてきて、ドライバーの飛距離から練習場とほぼ同じくらいの飛びに変わっていきました。
プロ曰くやっと形になってきたから、今年の目標は80台をアベレージにしましょうということでした。実は私の目標も今年は80台のアベレージですとは言えませんでしたが・・・。

zweisechs

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